拡大するSEの業務範囲
一昔前ならシステムエンジニアと聞くと、ひたすらPCに向かい合ってシステムを作り上げるといったイメージでしたが、最近ではプロジェクトの起案からクライアントとの折衝などもSEの仕事の一環となっているようです。
社内のプログラマー達の上に立ち、一つのプロジェクトをまとめ上げる。いわばプロジェクトマネージャーのような仕事まで含めてSEの仕事となっているようです。
「SEはシステムさえ組めればいい」という時代は終わったようです。

システムエンジニアの仕事内容
1. 顧客の要求に対するヒヤリングをして、構築するシステムの内容を明確化する。
2. 構築するソフトウェアとハードウェアの設計。
3. ソフトウェアの構築とハードウェアの調達。
4. システムのテスト。
5. バグの修正。
6. システムを管理して稼動を開始させる。
7. 稼動したシステムの運用及び管理。
8. 運用成果に基づき、顧客にシステムの改善を提案。
9. 以上の分野でシステム構築のプロジェクトマネジメント。
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転職に有利な資格
■システムアナリスト
■システム監査技術者
■Accessビジネスデータベース技能認定試験
■C言語プログラミング能力認定試験
■マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)
■ソフトウェア開発技術者
■テクニカルエンジニア(システム管理)
■システム監査技術者試験
■情報処理活用能力検定 1級
■アプリケーションエンジニア
■テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)
SEの最新転職事情
システムエンジニア(SE)の転職事情は、コンピュータシステムを用いてほとんどの企業の経済活動が行われる現代において、SEの採用ニーズは日々高まっています。SEの職種は常に慢性的な人材不足が続いているため、企業は優秀な人材の確保に躍起になっています。今後も当分売り手市場が続くと予想されています。


