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法人営業(銀行・証券会社)の平均年収

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法人営業(銀行・証券会社)転職者の体験談・口コミ情報

 

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法人営業(銀行・証券会社)の仕事内容・転職事情

メガバンクや地方銀行における法人営業の仕事は、企業を対象にした大口の預金や融資・投資の営業が主な業務となります。リテール営業が主に個人を対象とした小口の顧客への営業活動を行うのに対して、法人営業は中小大企業、政府、地方自治体などを対象に、1件あたりの収益額が大きい投資などの提案を行います。法人営業の場合は大口顧客であるため、融資の際に低金利を適用したとしてもリテール営業よりも収益が高く、またシンジケートローン・債権流動化・私募債権発行・M&A・MBO等を提案することでさらに大きな収益を得ることが可能となります。

 

銀行や証券の法人営業はM&A、資産の証券化、不動産取引などを行うため、営業マンには高度かつ最先端の金融知識が要求されます。銀行や証券会社によっても営業の得意分野や顧客層などが異なるため、取り扱う商品が異なりますので、法人営業にはさまざまな金融商品を顧客のニーズに応じて提案する能力が求められます。また同じ金融機関の法人営業でも、銀行・証券会社と生命保険・損害保険会社では商品や営業手法などすべて異なります。金融業界全体の法人営業に求められる能力は、専門分野における豊富な経験・知識と営業スキルであるといえるでしょう。

 

金融業界法人営業の転職は、以前は中途採用がほとんどない業界でしたが、近年は業界の人材不足を背景に、第二新卒(~27歳ぐらいまで)以上の社会人を対象に採用を行う企業も増えてきています。中途採用の採用条件は会社によって異なりますが、金融業界における法人営業の経験が最低3~5年以上あることが必須条件となっていることが多いようです。ただし、同じ金融業界の営業経験であっても、リテール営業の場合は対象にならず、最低限、財務諸表の理解や投資銀行などの金融知識が必要とされるなど、採用条件は厳しい状況です。転職の際には十分な業界知識と経験が求められます。

 

 

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法人営業(銀行・証券会社)の資格 法人顧客に大口の預金・融資・投資の提案/営業

法人営業の転職に有利となる資格には、以下のようなものがあります。

 

<金融業界法人営業の主な資格>

・税理士
・公認会計士
・日本証券アナリスト(CMA)
・ビジネス実務法務検定試験

 

 


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