英文履歴書の書き方&ポイント
●英文履歴書の構成要素
英文履歴書の書き方には決まったスタイルはなく自由に構成できますが、記入の必要がある項目は存在します。以下、必須項目です。
1)個人データ(Personal Data)
⇒氏名・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)を自由な形式で記載。
2)希望職種(Objective)
⇒希望職種、『やりたいこと』『貢献できること』を2~3行の文章で記載。
3)技能・業績要約(Summary)
⇒職務経験や技能等により5~10項目程度で箇条書き。
4)職歴(Experience/Employment)
⇒肩書・勤務先/所在地、勤務期間、職務内容、実績などを新しい経歴から記載。
5)学歴(Education)
⇒卒業年、学校名、取得学位、専攻、奨学金、留学・など。新しいものから記載。
6)免許・資格(Qualifications)
⇒特にアピールするものはSummaryにも記載。運転免許は記載しない。
●効果的な英語表現(アクション動詞)
英文履歴書を魅力的なものに仕上げるためには、効果的な英語表現を使う必要があります。効果的な英語表現はアクション動詞(Action Verb)と呼ばれています。アクション動詞(Action Verb)は、職務経歴やスキルを簡潔にアピールするために大変有効な英語動詞です。これらの有効な動詞を効果的に使用して自己PRをしましょう。
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●読みやすい表記・レイアウト
企業の採用担当者は、膨大な数の職務経歴書を読むことになりますので、読みづらい書類を敬遠しがちです。採用担当者が少しでも読みやすくなるように、構成がまとまっていて見やすい履歴書を作成する必要があります。読みやすい履歴書/職務経歴書を作成するためには、以下の点に気をつけると良いでしょう。
1)フォント(字体・太字細字・斜体)を統一する
2)年月の書き方を統一する(2006/08, Aug-2006など)
3)インデント(段落開始部分)の統一
4)スペルミスがないようにスペルチェックする







