転職口コミ情報
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■ [医療系転職] 介護福祉士 ■の口コミ一覧
ぽんた 30代前半 女性 富山
かつて私は保育園に勤めていましたが、とっても給料が安かった。一人暮らしをしたかった私は思い切って介護の道へ進む決意をし、介護職へと就きましたが、介護保険が導入するまでは介護職のバブル時期でしたね。ボーナス年3回冬は40万超えてました。保育の世界から比べるとウハウハ状態でしたね(^O^)/ それが…介護保険が導入された後ボーナスは年2回。昇給なし、おまけに冬のボーナスは20万となり、我が家のパパも低賃金の波にのまれ、仕事は増える一方、でも給料は…と介護職のバブルははじけてしまいました。その影響は家計にモロ直撃しております。今は専業主婦として子育てに追われる毎日ですが、また低賃金でも介護の道へ戻って家計を助ける日は近いかも…。
投稿日:2009年02月20日
neo 30代後半 女性 秋田
介護の現場は3Kだそうだそのことに関して職場の上司と「とんでもないなあ」と話をしていた。なかなかはっきりとは言わないが、実は介護の仕事はうまくいけばけっこうお金が稼げる。とはいってももともと介護の仕事でお金を稼ごうと考えること自体が間違いだ。介護という仕事はやっぱり人と人とがつながっていくことをよしとする人たちが集まってくるほうがいいのだろうと思う。先日NHK特集で男と女の恋愛のズレはその思考方法がコミュニケーションに影響を及ぼしているという話があった。その原因は男は昔から狩の現場などで問題解決型のコミュニケーションをし、女性は人とつながって生活を守るコミュニケーションを取ってきた名残なのかもしれないというのだ。介護の仕事はざっくりと分けて「問題解決の分野」と「人とつながる分野」とに分けられると思う。ビジネスマンでいわば「狩り」をしてきた人間で、その疲れと矛盾を感じている人は、意外と人とつながれる介護の仕事をとても心地よいものと感じている人が多い。そういう人たちは「昔は馬車馬のように働くだけだったが、今は定時で帰れるしサービス残業もないからいい」という。介護のもうひとつの考え方「問題解決」を望む人は、ケアマネージャーやソーシャルワーカー、事業家として制度のプラットフォームを設計したり、考えたりしていくことが楽しいということもある。規制緩和が最も激しい分野である介護業界は中に入っていろいろなサービスを考えていくことも可能だ。もちろん介護保険という法律の範疇で考えることが求められることが殆どだが、法律の運用の解釈、介護保険外サービスの展開、地域介護のネットワークの開発、新しい社会的な事業体の開発等等実はとても面白い分野だ。単なる法律に従ったサービスの提供だけが介護だと思う人はそれはきついかなと思う。だが規制緩和を前向きに捉えれば、もっと利用者のためのサービス、制度、事業体など面白いほどに変えていくことが出来ると私は考えている。長くなってしまったが、介護業界への転職は悪くないと思う。ちなみに介護業界の時給は施設以外では高い。それが「介護業界はけっこうお金が稼げる」の答えだ。介護業界は今後どんどん変わってく業界なのだろうと私個人は考えている。
投稿日:2009年02月13日
まきろん 20代前半 男性 秋田
私は以前勤めていた会社に不満があったので転職しようと思っていました。すぐにでも辞めたかったのですが、すぐに次の仕事が見つかる保証もないので、3ヶ月くらいネットや情報誌で毎週求人情報をチェックしていました。ずっと見ていると、条件の相場がわかってきて、自分の希望する条件の仕事が見つけやすくなってきました。幸い募集が多い業種で、大体どんなところに応募するか検討がついたところで、退職届を出しました。そして会社を辞めてから1ヶ月も空かずに次の会社が決めることができました。2度目の就職で慎重に選んだこともあって、条件も満足、以前より楽しく働くことができ、プライベートも充実した日々を過ごせました。現在は他にやりたいことが見つかり、それに向かって勉強中なのでその会社は辞めることになりましたが、その会社を選んで本当によかったなと思っています。
投稿日:2009年01月19日
hoo 20代後半 女性 秋田
大学卒業後に臨時の公務員ということでとりあえず仕事を始めたのですが、臨時であり将来は不安でした。やりがいのある仕事と思い立ち、福祉の仕事に就こうと考えました。まずホームヘルパー2級の資格を取ることにして、仕事をしながら半年間の講習に通いました。資格を取ってからはあっという間に福祉施設に採用が決まり、まったく就職活動をすることもなかったほどです。現在は実務経験を積み介護福祉士を取得し、やりがいのある福祉の現場で頑張っています。正直福祉の仕事は入るのは簡単かもしれませんが、続けるのは気持ちが必要だと思います。しかしやりがいは大きく、自分自身も成長できる仕事です!
投稿日:2009年01月14日
ruru 30代後半 女性 秋田
近年の日本においては、どこも急速な少子高齢化が進んでいる影響もあって…ホームヘルパーなどの介護関連の資格を取得しておけば、どこからも引く手数多みたいな印象も受けますけど…現実はどこも確かに人手は足りていないのですが、それ以上に予算のほうが足りていなくて…僕の勤めていた介護施設も今までに二度ほど閉鎖になったりしています(^^;)。政府も無駄なお金をばら撒く余裕があったら、本当に予算不足で困っている介護現場のほうに少しはお金を回してもらいたいモノです!
投稿日:2009年01月08日
夕焼け番長 30代後半 女性 秋田
元々は中堅家電メーカーの営業部門で働いていたのですが…リストラされたのを期に、これからの時代で非常に求められている仕事、かつ失業の恐れがあまりないということで現在の介護福祉士に転職しました。当初は正直“女性の仕事”という印象もあったのですが…入浴の際などに患者さんを抱きかかえて持ち上げるといった力仕事が結構必要とされる仕事内容だったので、ある意味男性のほうが向いている職場だなという印象に変わりました。
投稿日:2009年01月08日
ユリコ 30代前半 男性 秋田
ポリテクセンターをご存知でしょうか?退職後、ポリテクセンターへ入所しました。再就職のための専門知識を一定期間学べる機関で職安(ハローワーク)で申し込みなど出来ます。そこで、介護福祉のコースへ半年間通いました。本来ならば、私の失業保険の受給期間は3ヶ月でしたが、介護福祉のコースは半年。その半年間は失業保険がもらえ、更に勉強まで出来るし、一日も休まず通ったので、ヘルパー2級の資格も取得できました。そのため、再就職先がすぐに決まりました。半年間の勉強も実習も役に立っています。雇用能力開発機構のこういったコースを受講する事が再就職にとても役に立つと私は思いました。
投稿日:2009年01月08日
還元くん 50代前半 女性 秋田
福祉の仕事に興味があり、転職先を探す時にハローワークや転職サイトも調べました。福祉・介護などの仕事を探すには社会福祉協議会などで紹介されている(運営されている)介護関係のみに特化した求人のサイトがあります。比較するのが簡単だし、求人企業もハローワークや求人サイトにはない企業が登録されています。介護福祉に特化した求人サイトだけに、興味のない人には参考にならないですけど・・・・介護業界の全体の傾向も見れますし、給与条件や休日などの条件も比較できます。しかし、正社員になるのに試用期間が求人情報と違う企業が多い!!通常、正社員に登用するのに試用期間は3ヶ月程度ですけど、ヘルパー程度の資格保持者だと試用期間が6ヶ月〜1年ほどかかるみたいです。介護業界は人材不足といいますけど、試用期間で低賃金の期間が長いと生活費の問題が出てきます。ワタシも転職して1年ほど正社員になれなくて貯金を切り崩す生活になってしまいました。介護という「重労働の奉仕」に対しての評価は介護業界に興味があって金銭面でも奉仕を求められます。介護業界の人材の定着には介護の仕事の正しい金銭的評価が必要みたいです。
投稿日:2009年01月07日
みどり 30代後半 女性 秋田
折角就職した食品会社がわずか2年で倒産してしまったので…今度は絶対に長く定年まで働けるような仕事を選ぼうという訳で、今後絶対に深刻な人手不足となることが確実な介護福祉士の仕事がしたいと思ったので2級ホームヘルパーの資格を取得してから現在働いている老人ホームヘルパーの仕事に転職を果たしました!とにかく体力勝負の仕事だと思っていましたが、想像以上に体力的にキツイ仕事だったので仕事に慣れるまでの1ヶ月間は本当に続けていけるんだろうかと非常に不安になりましたねぇ…。最近ではようやく仕事にも慣れてきて、おじいちゃん・おばあちゃん達とのコミュニケーションを楽しめるぐらいになってきたので、何とかやっていけそうかなと思い始めています♪
投稿日:2009年01月06日
のらくら 30代前半 男性 北海道
友達は大学を卒業してから目的が見つけられないと某アミューズメントパークでバイトをしていたんですけど、自分がある科に通院してから医療方面に目覚めて介護福祉士に転職しました。男性なんですけどね。病院内の仕事はかなり気を使うようですが、人のためになりたいとがんばっています。同僚に女性が多いようですが仕事内容としては男性の手が必要というか、かなり力も必要とする仕事が多いのですごく必要とされています。ただ男性なので患者さんが女性でさらに若い人だと患者さんに恥ずかしい思いをさせてしまうことがある用で難しいといっていました。心の問題にも繊細な人がこの職業には向いているかなと思いますが、それ以上にやる気が必要ですね。
投稿日:2008年12月10日

