春の到来が目前ですが、春といえば転職や異動、入社に伴って歓送迎会などの職場の飲み会も多くなってくる時期でもあります。
日経新聞に掲載された調査によると、全国の成人男女に「職場の飲み会で上司は部下よりもいくら余計に払えばいいか」という質問に対し、結果は「3000円以上5000円未満」と「5000円以上10000円未満」がほぼ同率で並んで多数を占めていました。「余計に払う必要はない」は18%にとどまり、やはり多くの部下が上司の「ふところ」に期待していることが浮き彫りとなりました。
実際の回答者の声を聞いてみると、多くは「上の者が部下におごるのは当然」との考えでしたが、一方で不満の声も目立ちました。上司からは「上司が払うのは当たり前という態度をとる部下とは飲みに行きたくない」や、一方で部下からは「絶対に100円単位まで割り勘にしようとする上司は見苦しかった」などの声も。上司と部下の関係、お互い嫌な思いをしないように注意したいところです。さて、あなたの職場ではどうですか?

