20歳―30歳代の転職希望者の40%が過去1年以内に転職を経験しており、転職希望者の職種は「サービス・販売職」が最も多く、以下「営業職」「企画専門職」の順となっていることが、このたびディップにより発表されました。また、転職希望者の希望する職種は「サービス/販売/フード」が最多、「営業職」がそれに次いでいます。これは、同社が4月10日にまとめたアンケート調査結果によるものです。
転職活動の際に企業のどのような情報を入手したいかについての質問には、転職経験の有無を問わず「人事制度・待遇」が最も多く、ついで「会社の事業内容」「会社の製品・サービス・事業紹介」と続いた。
20歳代では、これらの情報に次いで「職場環境」や「職場の雰囲気」に関心を持つ人が多く、一方、30歳代は「会社データ、企業概要」を知りたいという人が多い結果となりました。尚、この調査は20歳―30歳代で転職を希望する男女543人を対象に実施されたものです。

