仕事を持つ女性がますます増加し、働く女性の活躍が目覚しいですが、このたび、首都圏の20歳代から50歳代の働く女性を対象とする「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」が健康食品販売のナガセビューティケア(東京都中央区)により実施されました。
その調査によると、働く女性の“理想的な生き方”1位は所ジョージさん。2位の松嶋菜々子さん、3位の藤原紀香さんら女性陣を抑えて堂々の1位でした。たくさんの趣味を持ち、テレビを通じて伝わるリラックスした姿が支持された模様です。
また、調査によると、働く女性の平均睡眠時間は6.0時間で、8時間以上の平均睡眠時間をとっている欧州各国の働く女性よりも非常に短い時間であることが判明しました。
また「なるべく時間をとろうと心がけていること」は、「睡眠」(69.2%)が断トツの1位で、日本人女性の睡眠時間の少なさを立証する形となりました。以下、2位が「趣味」(25.1%)、3位が「自分のための勉強や習い事」(23.0%)となっています。
さらに「生活のリズムが乱れストレスがたまった時の解消方法」は、またもや「睡眠」(68.0%)が1位、さらに「1日にあと1時間あったら何をしたいですか」という問いについても「睡眠」(239人)と答える人が最も多いという結果となり、働く女性が睡眠に飢えている悲しい実態が明らかとなりました。

