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日本人の年平均労働時間OECD加盟国で7位 1位は韓国

経済協力開発機構(OECD)加盟国が21日発表した「2008年経済見通し報告書」によると、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も長い時間働くのが韓国であることが分かりました。日本は加盟国の中で7番目の勤務時間でした。また、韓国の勤労者(5人以上の事業場に所属)の年平均労働時間が2261時間(昨年基準)となり、OECDに加盟している主要22カ国の中で最も長いという一方、賃金水準は下位圏にとどまっていることも明らかになりました。
韓国の勤労者の年平均労働時間は、1994年の2453時間から毎年減り続けてはいるものの、相変らずOECD主要加盟国の中で唯一、年間の勤労時間の合計が2000時間を超えているほか、ほかの加盟国に比べ少なくとも200時間、最大で900時間ほど長いという結果です。
長年、勤勉のイメージが強かった日本ですが、このところは韓国が上回っているといえるでしょう。日本も近年ではライフワークバランスが問われているので、その影響もあるのでしょうか。とは言え、日本は平均1808時間で、まだ22国中7位と上位に位置づけています。

OECD主要加盟国の勤労時間(2007年)
順位 国名 年平均の勤労時間

1位 韓国 2261
2位  ポーランド 1953
3位 スロバキア 1947
4位 メキシコ 1933
5位 チェコ 1914
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7位 日本 1808
8位 米国 1798
14位 英国 1655
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19位 オーストリア 1474
20位 ベルギー 1461
21位 フランス 1457
22位 ドイツ 1353