貧困・格差ストップを求めて、各地でメーデー
2008年05月01日
1日のメーデーで、連合系、全労連系、全労協系など各団体が集会を開き、「貧困と格差をなくそう」「労働者の権利を守れ」と訴えました。連合によると、今春闘で要求を出した労組のうち4月22日時点での妥結率は48.5%。夏まで「春闘」を続けるところもあるとのことです。
総務省の07年の労働力統計によると、25~34歳の正規雇用は4年前に比べ94万人減の940万人で、そのうち非正規雇用は43万人増の326万人にのぼります。こういった非正規労働者の増加や正社員の過酷な勤務などを背景に、各会場で集会が実施されました。

